更年期に起こる症状 生理不順
卵巣でつくられるエストロゲンという女性ホルモンの減少が原因で起こる更年期障害です。
40歳前後を境に卵胞の数が減り、加齢により卵巣の機能が衰えていくことでホルモンバランスが崩れ、更年期障害といわれる諸症状がでてしまいます。
更年期障害といっても、その症状の出方はまちまちです。
一般的に多く言われるのは、のぞせやほてり、異常発汗などがありますが、これも決まった症状などありません。
ただ一つ必ず全員に訪れるのは、閉経までの生理不順です。
40代半ばに生理不順が起これば、更年期に入ったかな・・・と判断の一つととらえられるようです。
生理不順の期間も一定ではなく、2年~3年程度で閉経を迎える人が多いようです。
注意が必要な生理不順と安心な生理不順
更年期が始まる時期の生理には、次のような症状が現れます。
● 周期が不規則になる
● 出血の量が多かったり少くなるといろいろ
● 無排卵の場合がある
最後の生理から1年間生理がこなければ、閉経と判断されるようです。
このような症状の生理不順であれば、身体的な不快感を伴わない限り心配の必要なないようです。
しかし年齢が20歳代~30歳代の方がこのような症状がみられたら、要注意です。
早期閉経の疑いがあります。
また不正出血の場合、ガンが原因で起こることもあります。
更年期は、「子宮がんの好発年齢」といわれるそうです。
更年期障害によるものと決め込まないで、定期的な子宮がん検診を受けることが大切ですね。
プラセンタサプリで症状の緩和
プラセンタサプリメントを摂取して、生理不順が良くなり順調に戻るということはあまり考えられません。
プラセンタサプリメントは代謝機能促進作用や血行促進作用などたくさんの効果があります。
まれにプラセンタを摂って、更年期の生理不順が順調になったという声もありますから、アンチエイジング効果の現われなのでしょうね。
婦人科のお医者様が、更年期障害の治療の一つにプラセンタを採用しているほどです。
プラセンタの効果には、更年期時期に発生しやすい自律神経失調症、ホルモンバランスを促進、調整する作用があります。
痛みや冷えなどつらい症状をがまんして暮らすより、サプリメントを上手に利用して、少しでも明るい更年期を過ごしたいものですね。
更年期の人が愛用しているサプリメントの詳細

