更年期に起こる症状 しびれ

更年期は、閉経をはさんだおよそ10年間のことを指しています。
閉経の年齢は、52歳前後が多いようですが、個人差もかなりあるようです。

この時期には、肉体的にも精神的にも不安定な時期であり、生活に支障をきたすような症状が現れます。
これが更年期障害です。
人によって現れ方がまちまちで、ほとんど不快感を感じないで過ごせる人もいれば、起きていられない程の苦痛や不快を抱える人もいます。

更年期になると、卵巣から女性ホルモンの分泌が減ることによって、自律神経が失調をきたします。
しびれも、更年期の障害の一つの症状として現れることがあります。
血流が悪くなり、しびれると感じるようです。
また皮膚が老化によって薄くなり、神経が過敏になって感じるということもあります。

またしびれには重大な病気の症状ということもありますので、しびれを感じてこれが続く場合には、必ず医師にみてもらって下さい。


注意が必要なしびれ

朝起きたとき体の下に入っていた腕がしびれる・・・というのはごく自然なことです。
血流が阻害されていたものが、動き出したことによって血管内に血液が廻りだしたということです。

心配しなければいけないしびれとは、しびれる原因が見当たらないのにしびれるということです。
何かの病気の予兆である可能性です。

「何か手の感覚がおかしい・・・」
「指先が思うように動かない・・・」

こんな場合は、ためらわず医師に相談してください。
単なる疲れからくる場合が多いかもしれません。
しかし中には、神経や脳機能のトラブルの場合もあります。

中高年の女性に多くみられる手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)という病気もあります。
夜中に手の痛みで目がさめるほどぴりぴりした痛みを伴うようです。

またなで肩の女性に多いといわれる胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)は、腕から手の内側のしびれや痛みを感じるようです。

しびれと簡単に考えないで、原因をさぐってきちんと管理をしながら無理をしないで過ごしてください。


しびれとプラセンタサプリメント

プラセンタは、医師が更年期障害の治療法の一つにするほど、その効果は期待が持てます。
一般には美白や美肌というような美容効果が有名ですが、プラセンタにはもっとたくさんの効果があり、その研究の途中段階だといわれています。

現在発見されている効果には、肝機能の向上、抗酸化作用、ホルモンバランスの調整などがあり、更年期によって起こる症状には効果が期待でします。

抗酸化作用によって血流を良くし、ホルモンバランスの調整により自律神経のバランスも整えられます。
痺れの症状が楽になったという声も聞かれます。

更年期を楽に過ごせるようになったらうれしいですよね・・・。



更年期の人が愛用しているサプリメントの詳細

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